タレント 松尾伴内氏にご来訪いただき、取材を受けました

2026年6月6日、株式会社C&H 横浜本社に、タレントの松尾伴内氏にご来訪いただき、当社の軽冷凍冷蔵車事業について取材をしていただきました。

今回の取材では、代表取締役 村富 田および取締役 金森 美佐が、C&H創業から現在に至るまでの歩みをはじめ、軽冷凍冷蔵車事業を開始した背景、当社独自の車両づくりへの考え方、今後の事業展開などについてお話しさせていただきました。

軽冷凍冷蔵車の「完成車メーカー」として

株式会社C&Hでは、軽冷凍冷蔵車の企画から、自社設計コンテナ「CAERUS(カイロス)」の製作、冷凍機の取付・架装、完成車販売、整備、板金、車検、レッカー搬送、アフターサポートまで、一つの窓口で対応できる体制づくりを進めています。

単に車両を販売するだけではなく、実際の配送現場で求められる使いやすさや耐久性、温度管理性能、そして納車後のサポートまでを考えた「働く軽冷凍冷蔵車」を提供することが、私たちC&Hの使命です。

取材では、自社設計コンテナ「CAERUS」の50mm厚断熱パネルや、用途に応じたドア仕様、-25℃まで対応可能な冷却性能など、現場での使いやすさを追求した製品づくりについてもご紹介しました。

また、全国のお客様に安心して車両をご利用いただくための整備・修理体制や、協力工場との連携、黒ナンバー代車対応など、販売後のサポート体制についてもお話ししています。

地域物流を支える企業を目指して

食品配送、生鮮品、農産物、移動販売、医療・検体輸送など、温度管理を必要とする物流のニーズは今後も広がっていくと考えています。

C&Hは、軽冷凍冷蔵車の製造・販売・リース・整備を一体化した事業モデルをさらに磨き、軽冷凍冷蔵車を通じてお客様の事業と地域物流を支える企業を目指してまいります。

このたびは、ご多忙の中ご来訪いただきました松尾伴内氏ならびに取材関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

今後とも株式会社C&Hをよろしくお願いいたします。